女性が男性を配下に置く
2011-10-06
バブル崩壊によって、男性の社会的立場は弱まり、その男性の傷を癒すことと引き換えに
若い女性が男性かかお金をもらう。この男女関係がのちの逆援助交際を促進する
要因になったと考えることもできます。
バブル崩壊後、男性の仕事だけでは日本経済を再生できないということになり、
立場が弱くなった男性に変わって、社会進出を果たしたのは、皮肉なことに
バブル全盛期に男性が性のはけ口としてお金で買いあさっていた、
つまり、援助交際をしていた世代の女性だったのです。
今まで歴史的に男性を陰で支えていた女性の社会進出は著しく、
かつては会社の中でも男性社員を支える役割でしかなかった女性が
いつしか社内でも男性のポジションを奪い、中には重役に就く
女性まで見かけるようになりました。
まさに下克上とも言える状況です。
すっかり弱り切った男性は、強い気な女性に圧倒てさ、
さらに隅っこに追いやられていく始末。
しかしそんな男性も心のどこかで、社会的地位を獲得した女性、
キャリアウーマンに憧れを抱くようになったのです。
バブルの崩壊とともに、男性の強気な態度も崩壊し、
キャリアウーマンの活躍によって
女性は男性の従属物ではないということが証明されました。
男性自身も女性に対する蔑視を改め始めたのです。
女性の社会進出と男性の女性への憧れが、
男女の新しい従属関係である
「女性が男性を配下に置く」という関係が増加しつつあるのです。
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